日記 486

2011年11月04日 06:12

NHKでこんなドラマがあったそうです。
顔マヨ2

顔マヨ1

顔マヨ3

カレ、夫、男友達」というドラマのようです。
原作は江國香織の「思いわずらうことなく愉しく生きよ」。
このドラマが良いの悪いのという事ではなくてですね。 だいたい見てもいないですし。
次の次ぐらいに描こうと思ってた絵に、ちょっとかぶるなぁ、と思ったんですぅ。
「マヨネーズかけたら何でも食える!」というテーマの
ひじょうに現代美術らしいコンセプチュアルな作品になる予定だったのですが
これはちょっとなぁ。
知らんかったらきっと描いてただろうと思うんですが、知ってしまったからにゃあ・・・。
残念ですけど、早い者勝ちやもんな。 こういう事は。
う〜ん。

そういえばこの前、絶望先生でドラえもんからの盗作騒動ってのが地味にあって
単行本への収録を自粛した、なんてニュースが地味にあったんですけど。
こちらのブログでその辺詳しく比較をしてる。
絶望先生268話とドラえもん「お金のいらない世界」を比べてみた(ヤマカム)
個人的にはこれはいいんじゃないかなぁ、なんて思ってたんですが
作者の誠意と悔しさがにじむ判断決断には、ちょっと感動してしまったりしたんです。
だから、おれも、う〜ん。

・・・もし、今後私がマヨネーズまみれの絵を描いてたとしても
そのへん、そっとしておいてくれませんか。
パクったわけじゃないから。
いや、先人の創作物に似てるってだけで恥じるべき事柄だとは思うんですが。


ドリフターズ」の2巻を読んだ。
あんまり、こういうパラレルワールドものみたいのは好きじゃないんだが
ちょっとずるいんじゃないの?って思ってしまうので。
でも、面白いんだなぁ。
島津豊久&那須与一VSジャンヌ・ダルク&ジル・ドレ、なんてそんなの、ねぇ。
ただ、この漫画の肝はそこじゃなくて
戦国時代の日ノ本男児の心理描写よね。 死生観とかね。
戦国時代の物語でありながら、その時代の人間の心理や心情、行動理念を
現代チックなヒューマニズムや倫理観で描いてしまう腑抜けが多い中
この漫画のそれは、わたくしひじょうに好感が持てるわけですよ。
死と生が同列、同価値で、良い意味で死が軽いというかね。
渇いてるんだよね。 カラっと。

「ドリフターズ」のジル・ドレと、「Fate/zero」のジル・ドレの違いときたら、もう。
まぁ、Fateの方は青ひげ時代なんであれでいいんでしょうけど。
ジル・ド・レ(Gilles de Rais)(Fantapedia)
Fateも、設定だけ見て、ズルない?と思って敬遠してたけど、アニメ見てみたら結構面白い。
ただ、もとがゲームだからなんでしょうけど
こっちは物語を見る姿勢で見てるのに、登場人物が普通にステータスがどうのパラメーターがどうのと
言ってしまうのはどうなんだろうか。 なんとかならんかったのか。
Fate/stay naight」のアニメはチラッと見て面白くなかった記憶があるんやけど
wikipedia読んだら、面白そうなんだよなぁ。

実物よりもwikipediaの記事のほうが面白いってのが多い気がする。
アニメとか特に。

らぶし

先週、今週でホーディの正体が判明したわけですけど
あぁ、ワンピースの話ですよ。
どうにも現実世界を想起してしまうようなその内容。
ただですね、ワンピースは絶対に風刺をしてはいけない類の物語なので
ここは、風刺だとは思わずに読んであげるのが、読者の良心ってもんじゃないでしょうか。


ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)
世界残酷物語 上 新装版―古代・中世・近代

コリン・ウィルソンは良いよね。

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