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日記 568  

2012年07月06日 00:15

20120705
・・・むずいな、デジタル水彩。

いじめられて自殺するときには
いじめた奴全員の名前をフルネームで書いた遺書を書いて
いじめの内容をすべて日付もつけて書き連ねて、証拠写真や録音テープもつけて、署名捺印して
家族に、学校に、教育委員会に、PTAに、警察に、マスコミ各社に、自治体に
いじめた奴とその家族に、傍観者とその家族に、地域住民すべてに
ばら撒いて送りつけて、そして、自殺しなければならない。
っていうのが今回の事件の教訓・・・かもね。


ケンタッキー食べ放題レポート、一体どれぐらい人が来て実際はどうだったのか?(Gigazine)

ツイッターは古いつぶやきを売ってる(Long Tail World)

恐竜:ドイツで新種の化石発見 リスのような羽毛持つ(毎日)

フランスで開催されるジャパンエキスポ2012に行ってきた 韓国ブースに日本アイドルグッズが?(ガジェット通信)
何がしたいんや。

今月号の月刊マガジンは
「CAPETA」、「ましろのおと」、「四月は君の嘘」の3本が素晴らしすぎた。
鬼気迫るというか、もの凄い緊張感と表現力。
まぁ、CAPETAは安定して面白いのでとりあえず置いといて・・・。
「ましろのおと」と「四月は君の嘘」は楽器は違えど同じ音楽ものってことなのだが
「四月~」がピアノ、というより音楽に向かう姿勢や想いで音を描くのに対し
「ましろのおと」は、音の背景を描いて音を感じさせるような表現方法。
いや、それだけじゃなくて複合的なもんだけど。
音楽ものの漫画って結局、その音楽をどう表現するかで
すべてが決まってしまうようなところがあると思うんですが
(のだめやピアノの森は音自体を比喩をまじえて視覚化して表現する感じか?)
この2本の漫画の音楽表現は凄えよ。 もう、誌面を越えて音が鳴る鳴る。
演奏者の音が鳴る、会場を音が満たす、観客がその音を聴く。
登場人物たちが抱くその音やその演奏者への、演奏者の抱く観客や音への、すべての想いが交錯する!
読んでるおれ、感動する!
当然な話だが、その演奏場面へ至るまでのドラマが面白いのも、人物描写の巧みさ掘り下げようも
演奏に感動する一翼を担ってる。
感情移入が深いほど、会場に自分もいていっしょに音楽を聴いてるかのように没入できるってもんだもの。
いやぁ、ホント、えげつないほど面白かったです。
来月号は「四月~」は演奏中にトラウマ発動、「ましろのおと」はいよいよライバル登場、と
2本とも、ますます楽しみです。
私見ですけど、「ましろのおと」は今回の大会では主人公を優勝させないだろうと予想してるんですが
じゃあ、今回の主人公の、あんな凄い演奏を越えるライバルの演奏なんて、どう表現すんのよ?
と、興味は尽きないわけです。 楽しみですな。

「弱虫ペダル」が主人公を優勝させそうで怖い。
高1で、しかもロードバイクに始めて乗ったの高校入ってからなのに、そんなでインターハイ優勝とかそんな。
でももう優勝フラグが、そりゃあもう、びんっびんに勃ってる。
面白いんやけどさ。
なんか、結論を急ぎすぎてるような気がしてね。 これに限った話でもないんですが。
時代ですかね。

「バクマン」の最終20巻が発売されてました。
読んでみた感じ、大幅な加筆は無かったように思う。
雑誌立ち読みした記憶との照合なのであんまり当てにはならないが。
雑誌で最終回を読んだときに物語全体の感想は書いてるのでそれはいいとして、
どうしても気になってたことがあって。
単行本出たんやし、もうネタバレしてもいいやろってことで書きますが
アニメ化の最初の打ち合わせのとき、サイコーが「声優はアズキで」って言ったとき
(この段階では二人の交際は世間的には噂程度)
プロデューサーは難色を示したのに、アニメ監督は「いや、オーディションで実力見て俺が決めます」
みたいなことを言ってたと思うのだが
その後、騒動が大きくなると、
「そうだ、公開オーディションにして、みんなに決めてもらっちゃおうぜっ!」
などと能天気なことを言い出すという、
お前のプライドどこ行ってん!と思わざるをえない展開が、私はひじょうに気に食わなかったんです。
結局、アズキがキャラとの相性も演技力も1番、得票数も1番、ってことで丸く収まって
・・・って収まるか!
漫画のアニメ化にたびたび泣かされてきた漫画好きの一人として
こんなプライドの欠片も無いアニメ監督にはリバーシの監督をやってほしくない。
公開オーディションしてもいいが、キャスティングはお前が全責任負って決めやがれ!
っと再び思ったことでした。

バクマンの最終巻には後書きほしかったなぁ。


ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)
四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)

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