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日記 570  簡潔にまとめたい願望。

2012年07月11日 00:45

なんか最近、感想書くばっかのブログになってんな。
今日もそうだけど。

今日のBGM。


【漫画】『ドラゴンボール』映画化決定!!カウントダウン「D」の正体か?(まとめいと)
やっぱりドラゴンボールっぽい。 この画像の真偽のほどは定かではないっちゃないんだが。
まぁ、これはいいや。 どうでもいい。

「D」といえばもう一つ有力な候補はワンピースの「Dの意志」だったんですが、違ったようですね。
ということで
久しぶりにワンピースの感想を。 (わぁ、自然な流れ。)
んで、ついでにワンピースと、麻雀漫画「麻雀飛竜伝説 天牌」の類似点について書いてみようと思う。

※勿論ネタバレありますよ。 結構重要なネタバレですよ。

今週号のワンピースで、最近の一連の騒動の黒幕がドフラミンゴだと発覚しました。
前々から七武海の中でもドフラミンゴの存在感は別格でしたが
海軍の中枢にも部下を潜り込ませる、世界有数の科学者を使って何やら悪巧みを・・・
と、暗躍っぷりが際立ってきたことで、
ドフラミンゴの組織、勢力としての強大さが浮き彫りになってきました。
ただの一海賊団、では収まらない勢力の巨大さと野望の壮大さを想像させます。
一気にラスボス感が強まった感じです。

きっと最後の戦いは、白ひげVS海軍の「頂上戦争」と対になる戦い、戦争レベルのものだと思うので
麦わらの一味VS誰かってことになると思うんですね。
麦わらの一味は少数海賊団なので、戦争するとなるとどうしても数が足りない。
今まで何度も、
そんなとこちゃっちゃと終わらせて次行けよ、とか、また事件に首突っ込んで話が伸びる、とか
散々言われてきてますが、それらはすべて
あの悪評高き魚人島編だって、
最後の戦争のため、麦わら連合海賊団結成のための布石だと考えられます。
白ひげ海賊団が続々結集していくあの感じで、
しらほしだの海王類だの九蛇だのシャンディアだのが集まってくるわけですよ。
ベタっちゃベタだが、やっぱり興奮するじゃないですか。
「クロウ」の最後のバトルが、全キャラ総出演みたいになってたのは意味深ですよ。
他の海賊はみんな「○○海賊団」なのに
ルフィんとこだけは「麦わらの一味」とずっと呼んでたのが、
ここでやっと、「麦わら海賊団」になるんですよ。 あぁ・・・

ということで、最後の戦いは
麦わら海賊団VS海軍を懐柔したドフラミンゴVS赤髪倒した黒ひげ、の三つ巴戦になると予想します。
んでその予想の結果が出るのはいったい何十年後だっていう。

「D」とか「空白の100年」とか「ひとつなぎの秘法」とか、ぼくには何にもわかりません。
上の予想も間違いなく外れます。
でも、ここまで売れてて連載も長期化したら、皆各々そういう楽しみ方すんのが普通ってことですよ。
答えあわせの時が絶望的に遠いってのが哀しいだけで。

あんまり類似してねえなぁ、っと後悔し始めてますが
「天牌」は、結局
最後に卓を囲む4人を決めるための漫画なんですよ。
裏社会がどうのやくざの代打ちがどうの雀ゴロだプロ麻雀だっと色々あったりしますけど、結局そう。
強そうな奴、キャラの濃い奴が現れては消え、現れては消え
最後に残るのは誰なんだって予想する漫画なんです。
そして、それって中盤の山場だった赤坂決戦を
どう越えてくるのか、どのメンバーでなら越えられるのかって予想して楽しむ漫画なんですよ。
(赤坂決戦は、主人公の師匠で麻雀職人の異名を持つ「黒沢」の死の直前、最期の麻雀です。
 この時は4人中2人が新キャラだったのに、やたら盛り上がっちゃった。)
まぁ、主人公、遼、よっちん、は確定なのかなぁ?・・・って、よっちん麻雀辞めちったぜ?
北岡じゃちょっとキャラが弱いよなぁ・・・あれ、山田が狂ってきたぞ、あぁ、また新キャラだっ。
・・・んで、これも最後の対局なんて、いったい何十年後になるんだよっ!

ん~。 やっぱ、あんまり似てないなぁ。
構造がなんか似てるような気がしてたんやけど、う~ん。
じゃあ、あれだ。
これ、読んだら絶対そう思うと思うんだけど、
「BANANAFISH」と「子連れ狼(漫画)」は、完全に似てます。 激似です!
是非、読み比べてみてください。
責任は取りません。

長くなっちった。

デヴィ夫人ブログで滋賀いじめ加害者と「チャリで来た」を間違える(ヴィブロ)
なにやってんだろう、この人。
例えば、2chが、「沈黙の艦隊」みたいになれば良いのになぁ、なんて・・・
何らかの抑止力とか、ある意味での監視者みたいに
う~ん、・・・無いか。

今週の「ハイキュー!」みたいな見開きを見ちゃうと
やっぱり、漫画はずっと紙媒体で読みたいなぁ、と思ってしまいます。
「めくり」と、めくった瞬間に現れる見開き絵。
正直、展開的には読めるっちゃ読めたが、予想を越えて期待に応える、素晴らしい絵だった。
電子書籍であの感動がきちんと再現できるのかなぁ。

今日のロンドンハーツで。
スギちゃんが、風俗でイクときだけ「イクぜ!」って言った、っていうのを聞いたケンドーコバヤシが、
「いくぜ! 柴田恭兵の『RUNNING SHOT』!」って言ったので
不意をつかれたもんで思わず吹き出してしまいました。
世代なんです。 「あぶ刑事」世代。

どうやら、「サルチネス」は本格的にギャグ漫画だと、わたくし今週号で確信しました。
なんでかっていうと
「ケツの穴」でも「肛門」でもなく、「アナル」と言ったからです。
何度も何度もアナルアナルと。

20120710-1

だからなんだって話ですけど。


リヴィング・シングス(LINKINPARK)

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