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日記 586  痺れたかったのさ。

2012年08月20日 03:51

三日に一回更新だなんて
おれは一度も言ってないからな。

20120820-1

「範馬刃牙」が最終回を迎えました。
格闘漫画だと思えば許せない部分も
ギャグ漫画だと思えばなぜだか許せる不思議。
って、そういう事じゃないな。
なんだか煙にまかれたような感覚になる最終回でした。
格闘漫画なんだから最後の戦いはそりゃもう壮絶な死闘が展開されるに違いない、
と思ったら
死闘が展開されてることはされているんだけど
周りがどうの過去がどうのと、合間合間に挟まれ、いらぬおかずでテンション下げられて
最終的には・・・
なんだかそれはとっても・・・文学的な決着・・・なの?
いや、う~ん。
難しいな。
ハードル上げすぎたんじゃないでしょうかね。 作り手も読者も。
まっ、まだ続きがあるみたいなんで、そっちに期待しましょうか。
・・・って続くんかい!

大きいことをさらに大きく見せる、っていう「凄さ」の表現方法があるじゃない。
例えば
私の戦闘力は53万です、とか
変身を一回残しています、とか。
バキでいうと、超巨大グリズリー倒したり、超大量の薬物を飲んだり。
対して、小さいことを大きく見せる、「凄さ」の表現方法もある。
例えば
じゃんけんチョキでグーを挟み込んで強引に開かせる(パーにする)、とか
一晩のSEXの回数が常識はずれに多いのを散乱したティッシュで表現、とか
昆虫と闘うイメージトレーニングして実際にダメージ負っちゃう、とか
小さいこと(ありふれたこと)を大きく見せるってのは
一歩間違えると
ギャグ漫画、或いは、お笑いのボケの構図になってしまうと思うんです。
連載が長期化し、
大きいものをさらに大きく見せるって手法が飽和状態を迎えたあと
小さいものを大きく見せるって手法をとられると
際立って見えてしまう・・・これってギャグなのかな?っと思ってしまいます。
凄い凄い、どんどん凄くなっていく、で、あぁ凄かった。で、終わってほしかった、
とも思うのですが
大きいものを大きく見せすぎると、理解を超えて大きくなりすぎると
それもやっぱりギャグの構図になってしまう、という・・・ね。
ギャグになるか、宇宙の真理になるか、宗教になるか、しかないですからね。
難しいですねぇ。

バキは野球漫画で言うところの
リアル野球か魔球野球かっていうと、完全に魔球のほうなので
なにやったっていいっちゃいいんですが、
う~ん、最後ぐらいはさぁ、っと思いましたとさ。
俺はね。
いや、面白かったけどね。

Official Olympic Channel by the IOC (YOUTUBE)
オリンピックの全競技、開会式閉会式の映像。 公式チャンネル。

世の中にはこんなにも異常者が多い、という話(山本弘のSF秘密基地BLOG)
教育長が襲われた事件を受けての話。
う~ん、やっぱり正義が一番怖い。

元韓国人だけど竹島を日本領だとする証拠ってさ・・・・・・・・・(気になるニト速)
竹島問題(外務省)

チャレンジカレー第11弾、作りました。
「カルビ焼肉カレー」でした。
スーパーなんかでよく売っている、焼肉のタレに漬け込んだ何の肉だかよく分からないような味付き肉を
カレーにぶち込んでやりました。
味が濃い。 無駄に濃い。 さすがにカレーが強いけど・・・でもなんだか酸味が強くないか?
そして部屋が臭い。 2重に臭い。
もうお前にはこりごりだ。

正義が怖い、と何度も言ってるけど
じゃあ、悪は怖くないのか、というと、それはそういうことでは勿論なくて。
本当の悪、ってのは
見つかると、目をつけられると、それで終わり。 おしまい。
なんとか見つからないように、ひっそりと生きていきたいものです。

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