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日記 600  明けない夜もいつかはきっとやって来る。

2012年11月26日 00:07

You tubeに動画の広告を出す企業ってのはいったいなんなのか。
企業の倫理って。

20121125-1

「バンビーノ」が最近またとってもやばいです。
リアル系の料理漫画、いや、飲食業界漫画だと思っていたのはいつの日か。
レガーレ(主人公のレストラン)を買収しようとするレストランの韓国人オーナー&韓国人シェフと
豪華客船に一般客100人を乗せての料理対決、
勝負は引き分けに終わるが、
もう1勝負だっつって
謎の中国人給仕が知り合いの漁師に連絡をとり、食材となる魚を漁船から直接調達、
ところが主人公の想い人シェフ(亡き夫の子を身篭る妊婦)が
韓国人オーナーの切り札である謎の女韓国人暗殺者に拉致、船内のボイラー室に監禁され
主人公は料理に洗剤を混ぜるよう脅迫される
監視の目をかいくぐり、主人公はパスタの打ち粉にメッセージを書いて部下に知らせる
妊婦を探し船内をうろつく部下
正々堂々の勝負がしたいと韓国人オーナーに進言する韓国人シェフを、韓国人オーナーがボッコボコに殴る。
もう料理なんか出来ないくらいにボッコボコ。
ついに妊婦を見つけた部下だが、謎の女韓国人暗殺者に襲われ
っとそこに現れた謎の中国人給仕
謎の女韓国人暗殺者と謎の中国人給仕との激しいカンフー対決は
部下の消火器攻撃によってとりあえず謎の女韓国人暗殺者の撃退に成功する。
傷を負った謎の中国人給仕と消火器部下は妊婦を連れてこの危機を脱することができるのか!?
・・・っていったい何の漫画なんだ!
ビッグ錠だってこんな無茶はしないぞ。無茶苦茶すぎて面白くなってきたじゃないか、バカッ!

映画の「カイジ2 人生奪回ゲーム」を観た。テレビで。
観ただけ。
やってることの滑稽さを「滑稽で良し」と出来ない、
そこを出発点にして哀しみにも熱さにも発展昇華できない、ってのは
映画の欠点なのか、漫画との特性の違いなのか。
とにかくもう滑稽さが際立っちゃって上滑っちゃって。
ラストの焼肉のシーンで「肉、食ってよーし!」と言ってたのが原作者の福本伸行だったり
原作どおり、「アウト」を「アウツ」と言ってたりするのが面白かったです。

田辺イエロウの新連載「終末のラフター」を読んだ。 「結界師」以来の連載ですね。
ファンタジーもの、ということで
そこはもうぺんぺん草も生えてないんじゃないか?
新たな鉱脈なんかあるのか?
という気がしないでもないですが
わたし、個人的に田辺イエロウの最大の魅力って、
その「はずし」の上手さなんじゃないかと思うわけです。そんな言葉が在るのかどうかは知りませんが。
キャラクターにしろ展開や設定にしろデザインにしろ
こっちの予想や思惑、漫画のセオリー的なものを
肩透かしや拍子抜けにならない一歩手前のところではずしてくるんですね。
はずすというより軽やかにかわすというのかなぁ。
とにかくそこが、漫画好き漫画読みにはなんとも小気味良かったりするんです。
まぁ、そこはもうちょっと少年漫画しちゃっても良いんじゃない?と思う場面も多々ありますが。
「終末のラフター」の方でも、「悪魔VS悪魔喰い」という設定のわりに
民衆の恐怖心の方に焦点があたっていたり
白い悪魔のデザインが妙に可愛かったり、そのくせ行動は残虐だったり
主人公が敵と戦うのに念入りに情報収集を行っていたり(来週も情報収集っぽい)
絶妙なはずしに、わたくしコンビニで立ち読みしながらニヤニヤしてしまいました。
派手な画もアクションも無いですが、今後が楽しみになりました。
ファンタジーつっても要はやりようなんですかね。
ただひとつ、雑誌の巻末コメントやホームページにも書かれてるが、どうも短期集中連載らしい。
それならそれで濃いぃのが読みたいですね。

アニメの「サイコパス」が意外と面白いなと思い始めている。
1話目の感想は以前に書いたが
主役の男が案外と物分かりが良くて、ヒロインとの反発も特に無く予想が外れた。
もうちょっと、犯罪を取り締まるシステムの方に話の焦点が向かうと予想してたのが外した原因。
近未来だけど普通の猟奇的犯罪を超強い銃で取り締まる、ぐらいの話になってる。今のところ。
それならそれで良いのだが、じゃあそんな世界観にした必然性って何よ、と疑念が浮かぶ。
サイコパスってシステムをお話に組み込まなければ、過去の遺物の焼き直しになるんじゃないか。
とかね。
どうも話の端々から「設定屋」の匂いがプンプンするので、今後どうするのかな。と思っています。
意外と面白いなと思い始めていたのだが、
脚本家が虚淵玄だと今さら知って、なんとか粗を探してやろうと見方を変え始めている。

ウッチャンのコント番組「LIFE ~人生に捧げるコント~」を見た。2回目。
そんな大爆笑するようなコントじゃないが、面白かったです。
思ったのは、ウッチャンのコントとNHKの相性の良さ。
そして、松ちゃんのコントとNHKの相性の悪さ、です。
ウッチャンのが日常の延長線上にある非日常なのに対して
松ちゃんのは日常に突然入り込んだ非日常、だからなのではないかと。
それがNHK特有の体温の低さ、みたいなものに合わなかったんじゃないかなぁ、と勝手な見解。
LIFE~の方は第2弾の放送も決定したそうで、楽しみです。

<日本卓球の至宝、覚悟の告発>水谷隼(Number Web)

日本の漫画の言論統制が酷い件(ラビット速報)

日記。
町工場でとってる仕出し弁当の味なんか、はなから期待しちゃいないが
カレーまで不味いのは納得がいかない。

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コメント

  1. つい子 | URL | Gwbh409o

    twitterの…

    pbl952r7
    みんなのエッチなつぶやきを
    覗き見!
    http://13P4Z822.twittor.co/13P4Z822/

  2. hatake | URL | -

    Re:つい子

    あんた、スパムだね?

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