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日記 614  大野さんも大和も可愛いが、紙をぺろぺろする趣味は無し

2013年03月04日 00:31

優れたSFは未来を予見する。
なんて事を申します。

20130303-2

その一方、ディストピアものなんていうSFの1ジャンルもありまして
荒廃した未来とか、圧政に苦しむ未来世界とかを描いたものですね。
サイコパスなんかもそれに含まれるかと思います。
あのアニメは、狂った世界観、現代人の誰も賛同しないであろう未来を描いておきながら
そこに至る経緯の合理的な説明を、まったくといっていいほどしていない。
どんな未来を描くのであれ、
そこに至る経緯をきちんと描くのが、SFの「今」に対する責任と誠意だと私は思う。

あの脚本家お得意の「論点ずらし」が随所に巧妙に炸裂しとるよね。

【バクマン。3】22話 確かゴンゾ版HELLSINGも処女発言はカットされてたよな(にわか屋)
「アズキュンは処女ですか?」がカットされてた。
と、これは台詞に問題があったんだろうが
他にも時間の都合か、随分ザクザクとカットされてる。もう終わりが近いんやね。
「チ◯ポしゃぶった口から出る音を俺に聞かせたのか」とか
「処◯膜から声が出ていない」とかってのを見てて思ったんだけど
お前、そうじゃないときの声なんか聞いたこと無いだろ、と思いました。

ハイスコアガール」を3巻まで読んだ。(リンク先で数話読めます。)
ネットで一話目だけ立ち読みしたときには想像もできなかった。
こんなに上質なラブコメだったとは!
ラブコメとしてはベタな筋立てや舞台(遊園地とか修学旅行とか急な転校とか)が、
主人公とヒロイン共通の趣味であり特技であり現実逃避の道具であるゲームが絡むことで
一気に二人だけの世界が構築される。
んでレトロゲームがノスタルジックで読んでるこっちの胸をも掻き毟るわけよ。
いわばゲームやゲームセンターは、そういうものに無縁だったド田舎人間の俺にとっての秘密基地に相当する。
あの娘と作った秘密基地、隣町の中学生に荒らされた秘密基地。
あぁ、甘酸っぱい。
脱線しました。 すいません。
二人の唯一の接点のゲームを通じて少しずつ通っていく二人の心。
無口で何を考えているか分からない、主人公とは住む世界の違うお嬢様なヒロインが
ゲームをしている時だけは感情をほんの少しだけ垣間見せる、そして
ゲーマーである主人公だけがその感情を、心を、理解する。
こいつは極上の甘酸っぱさ。
4巻以降の高校生編も楽しみだぜ! いやぁ、面白かったですっ!

俺物語!!」を3巻まで読んだ。
ごつくて不細工な男が主人公なのが少女漫画では斬新、とか今さらどうなのそれ?と思ってましたが
原作の、河原和音って「先生!」の?っと気づいてから俄然読みたくなってました。
んでやっと読めました。
さすが、河原和音先生の巧みでいやみの無い心理描写!
言葉数をかけずに、バシッと決めてきやがる。
コンビニで号泣してしまったことは誰にも内緒だ。
俗にいうイケメンではない男が主人公なのが少女漫画では斬新、とかは私にはどうでもいいが、
ヒロインが、なんだか男の妄想を具現化したような、
少年漫画を読んだガバガバ女に「こんな女、現実にはいねえよ!」などと言われそうなヒロインが、
こんだけ人気作品になってるって事は、少女漫画読者たちにすんなり受け入れられてるんだなぁ、
ってのが僕としては新鮮な驚きでした。
読んでる少女達もリアルな少女像ってものに、なにか疑問みたいなものを感じているのかな?
などと思ってしまいました。 現実逃避か?
好きな男の前では女はみんなこうなのか? それとも、こうありたい理想の姿なのか?
それともそれとも、ただのフィクション絵空事扱いなのか?
もう少し読み続けてみる必要がありそうだ。
とにもかくにも、面白かった。
これで俺の立ち読みリストに「別冊マーガレット」が加わるかと思うと、背筋が凍る思いです。

ドキドキプリキュアのキュアソードを見てると
どうしても「おんぷちゃん」を思い出してしまう。

お相撲展 大阪場所2013 2013年3月8日~3月24日(digmeout ART&DINER masterblog)
以前にも書きました、「お相撲展」の詳細が発表されました。
参加者の皆さんも豪華で、
いやぁこれは俺が参加してたら赤っ恥かいてたとこだったぜ、ということでホッと一安心。
とっても素晴らしい展示になること間違い無しですので
是非お出掛けになってはいかがでしょうか。
などと心にも無い賛辞を送りつつ、
場所などはこちらでご確認ください。→digmeout ART&DINER

20130303-1
いまだにくよくよ考えていたりして、これが最後の没ネタ。 つまりは最終稿ですね。
いやぁ、断ってよかったよかった。
僕なんかより面白い作品が盛りだくさんだと思うので、皆さんお相撲展へ是非。

日記。
取り返しのつかない失敗が
実は私のせいではない、ということがわかってホッとしたとかしないとか。
そんな一週間でした。
他の人がしでかした失敗だったのだが、
私にも責任の一端が、まぁ、無いんだが。
だからって、やったぁ!、なんつって言えるわけも無く。
もやもやが晴れるわけでなし。
職場もなにやらピリピリしています。

そんななか、配置換えなんかありまして
派遣なんていいように使われて当然、と割り切らねばならんのだろうが
また一から仕事を覚え直すのは、正直つらい。
物覚えも悪くなってきた35の冬です。

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コメント

  1. ロースコアボーイ | URL | -

    Re:日記 614  大野さんも大和も可愛いが、紙をぺろぺろする趣味は無し

    絶賛かい!

  2. hatake | URL | -

    Re: ロースコアボーイ

    褒めすぎたかもしれないです。

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