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日記 615  

2013年03月11日 01:04

スルメは噛めば噛むほど味が出てくるものではあるが
けっして、一口目が不味いわけではない。

20130311-1

確かに少し褒めすぎたような気がしている。
前回の日記のことです。
まるで10年間一度も面白くなかった事が無い大傑作のような書き方をしてしまった。
そういうことじゃないし、何らかの賞で一位に輝いてほしいような
そんな漫画じゃないんだが
あまりに面白く感じてしまったので、そんな書き方をしてしまった。
ちょっと反省。

ということで、10年間一度も面白くなかったことが無い大傑作
「capeta」が最終回を迎えました。
10年間付き合ってきた漫画が終わるというのは、本当に寂しい限りです。
連載が終わると知るまでは
カペタがF1でチャンピオンになるまで描いてくれるものだと信じきっていましたし
連載が終わると知ったときでも、最終回ではチラッとでも
F1のマシンに乗っている姿を見せてくれるものだと思っていましたが
そうではなかった。
F3マカオGPを終え、来年へ向かって戦い始めるカペタの姿が描かれて終わりました。
来年と言っても、来年のF1でなくて、来年のF3ヨーロッパのシート争いです。
まだまだ先は長いけど、そのさきにF1があると信じて走り続ける、という
戦いはこれからだ!的な終わりです。
それを読んで私ががっかりしたか? 答えは否です。
そうなんです。
capetaは頂点を掴む物語ではなく、上を目指す物語、目指し続ける主人公の物語だと気づいたからです。
そう思うと、これ以外無い最終回だと思えてくる。
連載は終わっても物語は続き、カペタはずっとF1を目指して走り続け、そして、いつかきっと・・・
と、確信を持ってカペタの輝かしい未来を信じることができる。
その勇姿を実際に誌面で見ることはできないが、
いいじゃない、心の中でその姿をこんなにも鮮明に思い描くことができるんだもの。
そうさせる力を持った物語だったもの。
う~ん、良い最終回、素晴らしい漫画だった。
で・も・ね、やっぱり見たかったんだよなぁ・・・って野暮やな。

「バリバリ伝説」と比較して書く、と以前書きましたが
なんかそういう事じゃないな、と思ったので やっぱりやめました。
カペタはグンタイプかヒデヨシタイプかって視点で
「主人公に求められるものの時代による変化」も絡めて書くつもりだったんですが
うん、やっぱりそういう事じゃないわな。

日記
自転車に続き、メガネも壊れました。
20130311-2
鼻あてポッキリです。
今は左の鼻あて一個でメガネを支えていますが、このままでは左までイかれるのも時間の問題です。
早急に買い換えねば。
あと、上着のチャックもどうやら金属疲労でぶち壊れました。 つらいです。

それとは直接関係無いですが
うちの会社がますますブラック企業の様相を呈してきております。
孫請けはつらいぜ!

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