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日記 620  揺れているのは僕のほう

2013年04月15日 01:29

「見せパン」・・・
見せてもいいパンティー、見られてもいいパンティー。
なんて興奮する言葉だ!

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土曜日は足が攣って目が覚めた。 こむら返った。
激痛で悶えていると、携帯電話が聞いたことも無いような音で鳴りだした。
緊急地震速報だ。 だがまだ足がこむら返ったままだ。
今地震が来られても、逃げ出すことすら叶わない。
そしてそのとき、激しい揺れが我が家を襲った。
揺れる家具を見上げながら
あ・・・足が痛い!、と僕は叫んだ。
そこまで大きい被害は出てなくてよかったです。
二度寝をしてから、仕事に向かいました。

職場の泥舟化が止まらない。
というより、泥舟の船底に穴が開いたかもしれない。
水を掻き出す者も無い。
日曜日も足が攣って目覚めた。地震は来なくてよかった。

アニメの「惡の華」の初回を見た。
私は原作漫画のファンなので、あの「ロトスコープ」っての?アレにはどうしても違和感を感じてしまうのだが
(ロトスコープとは、実在の人物や風景を撮影・編集し、それを基に「絵」として描き起こしていく
 アニメーションの技法である、と公式サイトには書いてある。)
漫画「惡の華」の魅力とは、
非現実的な物語展開ながら、誰もが記憶にある思春期特有の自意識過剰さであったり苦悩であったりを
細やかな心理描写でリアルに描くことで、何かのきっかけがあれば或いは誰かと出会っていれば
自分もそうなっていたのかもしれないと、共感や恐怖、苦悩と興奮を
登場人物とともに味わった気分にさせてくれるところだと思うのだが
ロトスコープなんちゅうもんのおかげで
外側にリアルをまぶしちまった結果、内側のリアルが抽出しづらくなってしまった
てえ事なんじゃないかと。
「リアル」なんちゅうもんの力を過信しすぎちまったんじゃないのかえ?って感じです。
まぁ、早い話が、あんな仲村さんじゃ罵られても興奮しないぞって話です。
面白いんだけどなぁ。
サッカーで言うところの、「へ~い、そこはもっと簡単にいこうよ」って感じです。

原作に忠実にやるんならアニメ化する意味が無い、とは私も思ってますが
改変してやるのなら、アニメ化する必要が無い、とも強く思ってますです。

アキバレンジャー痛(2)を見た。
面白かった。一話目は1期の総集編と見せかけて
1期はそんな話じゃなかっただろ、っていう嘘総集編でした。
まぁ、実際のアレじゃ続編なんて作れないもんな、っていう納得。
いやぁ、面白かった。
ただ、アキバブルー役の日南響子ちゃんは一話だけで退場ということで
たいへん寂しいです。

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新撮の場面だけ髪が長いという、隠す気も無いのかっていう。

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見えた! 見え・・・た? 見えてないのか? いや、念じれば何とか
ってかこんなの本人じゃねえだろ。
これで見納めなんて寂しいなぁ!

まっ、新ブルーも可愛いんですけどね!
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2話目以降にも期待大ですよ!

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