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日記 633  

2013年07月15日 01:09

オレオレ詐欺は撲滅されてほしいと心から願ってはいるが
実際オレが困っていると伝えたら
ウチの親はいったいいくら出してくれるのか、というのは
もの凄く知りたい。

20130715-1

※お詫びと訂正
 「巽」じゃなくて「達海」でした。 すいませんでした。

例えばさ、
クーゲル大佐が死んでたって事自体が問題なんじゃなくて。
もし生きてたとして物語を展開させると死んでた場合よりも面白くなる、と分かってたうえで、
何らかの問題(話を上手にコンパクトにまとめる、とか)で、
死んでた展開を選んだんだとしたら、それはずるさなんじゃないのかえ?と、思ったり。
もし、主人公の殺戮が原因でヒディアーズが攻撃的に急激に進化したら
もし、主人公のもといた世界に戻る方法があったとしたら
とかね、まぁどう転ぶかわかんないので私の妄想世迷いごとですけど。
どうもずるさを感じてしまって仕方がないんだなぁ。

「アキバレンジャー痛」の最終回を見た。
計算ずくの伏線とトンデモ展開があいまって、今回も素晴らしい面白さだった。
と、言いたいところなのだが
どうも前作よりいまいち楽しめなかったのは
あの時私が無職だったからなのか。
職にありついている今の方が心に余裕がないのは、いったいどういうことなのか。
いかんいかん、そんな事で見る目が曇っては。
やっぱりこういうある種のパロディものってのは、
1作にすべてを詰め込み、入りきらなかったものはもう泣く泣くお蔵入りさせるべきではないのかね。
それがネタ元への敬意ってものじゃないかと。
いや、充分面白かったんですけどね。
一期で終わってた方が美しかったんじゃないかなぁってちょっと思いました。
う~ん、急にウルトラマンネタが入ってくるのはどうかと思ったが。
ウルトラマン訴訟」とか、知らなかったよ。

キョウリュウジャーがべらぼうに面白いのでそっちに夢中になっちゃってたってのはあるかもな。
アキバレンジャーのお株を奪うようなパロディやメタ展開も満載だし。
千葉繁も出ちゃうし。
キョウリュウバイオレットって。

鳥山明の短期集中連載「銀河パトロール ジャコ」の初回を読んだ。全11回らしい。
個人的にはあのヌルヌルしたデジタル絵は苦手なのだが
面白くなくはなかった。 ほのぼのしてて。
ほのぼのしてはいたけど、若干この先重くなりそうな気配もなくはなくて
そこはかとなくそんな気配も漂っていたりいなかったり。
それはそれとして鳥山明の巻末コメント
「ちょっと古臭い感じの内容ですが最後まで読んでいただければなぜかわかりますよ<明>」
が気になるな。

ちょっと「ハイキュー!」のネタバレしますが
う~ん、いい負け方だったなぁ。
インターハイ予選3回戦負け。
どうもこの作者は、勝ったときの爽快感より負けたときの切なさの方が、その力が映えるような気がするな。
今後勝ったときも何らかの切なさを描いて乗り切ってしまいそうな気がするなぁ。
切ないけど爽やかでジメっとしてなくて良かったんですけどね。

「サルチネス」が終わった。
ギャグ漫画のくせになんか最後だけちょっと良い話風にまとめやがって
と思わんでもないが。
いや、最初からテーマは一貫してはいるんだ。
生きる意味とはみたいな、言葉にしたら安っぽいけどそういうことなんだろうが
根底に流れるテーマはそうでも、ギャグ漫画なんだ、これは絶対に。
衝撃的な展開や暴力や鬱展開があるわけじゃなし、ギャグ漫画的なオチがあるわけじゃなし
なんだか中途半端な印象になってしまったような、いや、そうじゃないな。
ひょっとしたらこの漫画は最近流行りの「日常もの」だったのかもしれない。
普通の日常を、人情の機微や日々の悩みや葛藤を、日常の尊さや愛の意味を
突き詰めて考えれば、或いは、考えが突き抜ければ、はたまた考えの歯車がちょっと狂えば
それはもう滑稽でしかなくて、もはやギャグ漫画の態を成してしまう
でも、ギャグの態を成していようと、どれだけ滑稽であろうと、
そこには確かに愛があって、愛しかなくて
そうなるともう、笑いと涙がないまぜで、それってつまり「人生」だよねっていう
そういう漫画だったのかもしれないな。
あの不朽の名作「自虐の詩」のラスト(ネタバレしたくないので詳細は書かないが)
あれにも通ずる感動的で深い最後だったのかもしれない。
・・・そうか?

しかし、「サルチネス 感想」で検索すると3番目にこのブログがきてしまうぐらい
この漫画の注目度が低いようなのだが、どういうことなのか。

今週のブログも悪口ばかりだったな。
悪口しか書くことがないのだから仕方がない。
仕方が、ないのかな・・・

自分がいま、ランバ・ラルと同い年なのだと知った。
泣きそうだ。

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