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日記 641  憤怒の橋を渡れ

2013年09月23日 01:38

月曜日。
台風が直撃した祝日なのに、その日は仕事だった。
雨は酷かったが風はそれほどでもないな、ということで
傘を差して自転車で出かけた。
いつも通る橋を、氾濫直前みたいな河を眼下に眺めながら渡って仕事に向かった。
台風一過、
仕事を終え、私は家に帰ろうと朝も通った橋を渡ろうと自転車を漕いでいた。
ところが、朝は普通に通れた橋が通行止めになっている。
ご丁寧に警備員がいて人を立ち入らせないように見張っていた。
これがですね
朝はこうだったものが
20130923-1
夕方にはこう↓
20130923-2
ひょっとしたら、結構やばかったのかもしれないなぁ、なんてね。
いやぁ、くわばらくわばら。


いま、「鈴木先生」の武富健治が、
スピリッツで「ルームメイト」という小説が原作の漫画を描いている。誰の企画か知らないが。
この漫画が、う~ん。 いまいちなんだな。
武富健治の魅力って「自分を知らないこと」だと思うのだがどうだろうか。
自分の想い思想と、自分の生み出すものとのギャップが、あの狂気を生んでいるんじゃないかと思うのだ。
或いは、内に秘めた狂気が高尚な思想に干渉して奇妙な捻れをを生んでいるといえるのかもしれない。
だってさ、以前なんかのインタビューを読んだんだが
どうも「鈴木先生」の事を、いい話だとハートウォーミングな話だと思ってるようなんだな。
いや、そうじゃないだろ、と。
結果的にそういう地点に着地はしてても、そこが魅力なわけじゃないだろ、と。
無遠慮なテンションの高さと、全編を覆う狂気と違和感が魅力だろ、と私は思うのだ。
みんなはどう思うか。
で、「ルームメイト」の方はというと、そのお話自体が猟奇殺人がどうの○○がどうのと
もうそういうお話なんで、武富健治自身の狂気は出番が無くて、なんか普通だなぁって。
う~ん。 企画者が悪い。うん。
まぁ私、実は鈴木先生をちゃんと読んでないので思い込みでこんなこと書いてるんですけど。
そんな私をみんなはどう思うか。

ドラマ「半沢直樹」を見た。
評判になってからではなく、一話目からちゃんと見ていたぞ、とだけは言っておく。
やはりこのドラマの一番の魅力は、その物語の密度とキャラクターの濃さ、だろう。
人気が出て、毎回の時間延長で若干薄くなったが、
これで話数も増やされてより薄まったらどうしようかと思っていたよ。
半沢って結局、たいして倍返ししてないよね、とか
半沢は口が達者なだけで、結局は全部、周りの人の力で勝ってねぇ?とかは些細な問題だな。
ドラマ自体は面白かったのだが、どうしても気になったのはやはり妻役の上戸彩だった。
その違和感たるや、ドラマの空気や世界観をも壊しかねない圧倒的な違和感だった。
しかし、けっして演技力云々が問題なのではない。
問題は、ロリ巨乳なのだ。
ロリ巨乳の現実感の無さ、ロリ巨乳幼な妻の家庭に収まらなさ、なのだ。
もはやロリ巨乳幼な妻の居場所はAVの中だけなのじゃないかと、絶望すら感じさせる上戸彩だった。

今期のアニメの一位は「有頂天家族」、二位は「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」。
異論は認めない。
来期は「キルラキル」と「ログ・ホライズン」に期待しています。

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