スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拍手する

日記 647  あけましてのおめでとうです。

2014年01月06日 00:53

艦これ、やめてやったぜ。

随分昔の話になるけど、
布団で横になってテレビを見ていたら、うっかり眼鏡をかけたまま寝てしまってた。
目が覚めたらうつ伏せになってて、眼鏡の右の鼻当てがとれてしまった。
これはまずいと思って急いで眼鏡を買いにいった。その壊れた眼鏡をかけたまま。
店員さんに鼻当てとれちゃったんですよぉ、なんて言って笑われたりしながらね。
どんな眼鏡が良いとか似合うとか自分じゃわかんないんで
もう店員さんが俺に似合うと思うのを選んでください、それを買いますから。
なんて言ったら
そしたらさ、フレームと一体化したようなごっつい鼻当ての、これは鼻当てが取れることは絶対に無いね
っていう眼鏡を選んできやがって、苦笑はしたけど
まぁ、吐いた唾は飲めんわな、って事でそれを買いました。
ってこれが去年の初夏の話。
でもそれからもずっと、右の鼻当てがとれた眼鏡を使ってた。
というのも、火花がばんばん顔に当たってくるような仕事で、眼鏡のレンズにも傷が付いてしまうような仕事なんで
鼻当てが取れてるの格好悪いけど、かけられなくなるくらい壊れるまでは使ってしまおうと
そう考えていたわけです。
レンズも傷だらけだし、鼻当て無いせいですぐに下がってくるけど、まぁ問題なく使えてたわけです。
で、この正月休み、当然仕事も無いんで新しい眼鏡をかけたまま過ごしていたんです。
そしたら3日目ぐらいからですか
右の鼻当てが当たるとこの皮膚が擦り剥けちゃって、痛くて痛くて。
仕方がないから、そこにティッシュをかまして、なんだかなぁって感じで正月をやり過ごしました。
左の方はなんともなんないのになぁ。
な・・・長々と何の話をしてるんだ俺は。
要するに、使ってないと衰えるよ、弱るよ、っていう話。・・・か?
他にもいろんな所が弱ってるよなぁ、と思いをはせたって話。
少なくとも、「艦これ」やめたことで出来た時間を有効に使わんとな、って話。

というわけで
あけましておめでとうございます。
こんなくだらないブログですが、今年もよろしくお願いします。

20140106-1

「革命機ヴァルヴレイヴ」を見た。
まとめて見るとダメだね。クソみたいな伏線やエピソードの積み方でも
脳内にわりと鮮明に蘇ってきたりしちゃって、勝手に脳内で補完しちゃったりもして
結構面白く感じてしまったりしちゃったりしたりして。
一週間に一話ずつだと1mmも記憶に残らないようなクソ伏線とクソエピソードなんだけど。
一気に見たせいで勢いで押し切られちゃいました、っていうのが率直な感想です。
もうちょっと上手に騙してほしいなって、冷静になった今は思います。
寄せ集め過ぎの詰め込み過ぎの消化不良。

例えばさ、スポーツ漫画なんかで、その競技の常識を覆すような天才って
ある意味その競技を冒涜してるようなことになりはしないかって
そんなことを「ちはやふる」の周防名人を見てると思うんだけど
どうなんだろうか。
漫画だから、ですませていいものなのかどうか。
私は昔、柔道をやってたんだけど
投げられた奴が壁を突き破ったり、足でピアノを弾かれたりすると
おいおい、柔道ってそんなんじゃないぜ、そんな甘い世界じゃないぜって思うんですけど。
周防名人は最近どんどん悪役化してってるから・・・う~ん、いいのかなぁ。
リアルであることが正しい事だとは思ってないんだけど
魔球系のスポーツ漫画を否定してるわけでは全く無いんだけど。
ちょっと疑問に感じてしまったので。
ただちょっと、作者もそのへん苦悩があったりするのかなぁ、っと想像したらちょっと面白かったので。
あと、そうだ。
「はじめの一歩」で八百長や、世界チャンピオンの卑怯な嫌がらせや、露骨なホームタウンデシジョン、が
もう、その世界に「在るもの」として描かれてたのがなぁんかすごく、イヤだったんだよねぇ~。

正月休みが今日で終わる。
明日からまたあの灰色の日々に戻っていくのかと思うと憂鬱でならんよ。
だからってこの休みの一番の思い出は
便所で正体不明のめまいと吐き気に襲われ気絶しかけて便器で膝を壁で頭を痛打したこと、だったりするから
まぁ、どっちも灰色かっていう。

ということで今年もよろしくお願いします。

拍手する



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hatake30.blog20.fc2.com/tb.php/936-c6535563
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    畠中崇電脳萬画館